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ハスクバーナミシンでソーイング(^^)

こんにちは!

暖冬ですね!
明日から2日間、幼稚園から、
兵庫県にスキー旅行のはずの息子でしたが、
雪が降らないので、中止になりました119.png

スキーに興味ゼロ円な息子はまったくショックを受けませんでしたが、
2日かん刺繍三昧やでウェーイ102.pngって思ってた母は超ショックですよ。

そんな悲しみを湛えた憂い顔の私を見かねたかどうなんだか、
おっとり夫が息子を連れ出してくれました。

刺繍機のタジマ彩くんが絶賛刺繍中なので、
隣でヒマそうな、
ハスクバーナルビーデラックス姉さんに頼みごとをしました。

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15290818.jpeg

「あら、久しぶりにソーイングモード?使い方忘れてない?」105.png自信はない

机に下ろすのが面倒なので、フットコントローラー無しで、
立ったまま縫う事にしました。
縫製工場みたいだけど、健康には良さそう104.png

アタッチメントは変えますが、
刺繍機が付いたままでもソーイングは可能です。


ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15124134.jpeg

膝が抜けてから放置してたらこうなった、
おっとりの部屋着のズボン…。酷い…。
破れてるのは知ってたけどね。←鬼嫁

「くまちゃんのアップリケにしよか?」
と提案しましたが、却下されましたので、
伸びの良い息子のパジャマの端切れで塞ぐことに。

まずは伸びきった生地の地の目をぐし縫いで、絞って整えます。←画像撮り忘れʅ(◞‿◟)ʃ
裏地付きのスウェットで、裏地はなんともありませんので、
上から端切れを縫い付ける修理にしました。

仮接着テープを細く切って、端切れに接着。
それをズボンにアイロンで貼り付けます。

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15203011.jpeg

ハスクバーナは刺繍機として有名ですが、
本来、キルターの為に進化してきたミシン。

使い切れないほどのミシンステッチが内蔵されていて、
ステッチの幅や長さも見やすい液晶画面で簡単に変えられます。

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15271007.jpeg

分厚いキルトのために、
アタッチメントも二段階で上がりますので、
こんな厚みのあるズボンも余裕で入りますのよ。

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15264797.jpeg

そんな華麗なるミシンでこんなボロリンチョなズボン縫わせてごめんあそばせね。
しかも普通にジグザグ縫いやんけ(笑)

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15334344.jpeg

出来た‼️

けど…なんて地味な写真…120.pngばえない…。

そうそう、
私はミシンには市販の糸通しを使いますが、
意外と、使ったこと無い!って方が多いですね101.png
ミシン本体にもついてるんですが、
よく壊れたり歪みが出て使えなくなったりします。
それしきでミシンを修理に出すのはイヤ117.png

それに、ハスクバーナはシュメッツ針推奨なので、
例えばオルガンの針だと、付属の糸通しは穴の位置が合わないんですよね。
これならどんな針でも大丈V106.png

ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15372103.jpeg

まず、先端部に真横に糸を渡します。
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針の上部から下にスライドしていくと、
ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15402216.jpeg
ガチャコーン!と針穴に糸通しがハマります。
ハスクバーナミシンでソーイング(^^)_e0385587_15410526.jpeg

通りました110.png簡単でしょ?
手芸店にあるので、使ってみてね。
ちなみに彩くんには使えません103.pngざんねん。

ご覧いただきありがとうございました!



by sov18-ra2 | 2020-01-05 15:06 | ハンドメイド | Comments(0)